26年02月01日
ソフィア経済人倶楽部(SBC)ニュースレター 第78号
2026年が始まり本年も賀詞交歓会が開催されました。今年から上智大学の後援もいただき、上智学院、上智大学、ソフィア会、ソフィア経済人倶楽部(以下SBC)が一体となって母校発展に向けた1年のスタートを実感しました。
2026年ソフィア会・ソフィア経済人倶楽部共催・上智大学後援 賀詞交歓会開催(第15回)2026年が始まり、1月23日(金) 、ソフィア会・SBC共催・上智大学後援で賀詞交歓会が開催されました。参加者は95名と前年より増、 若手の参加者、女性の参加者も増えました。今回はこれまでの賀詞交歓会でいただいた様々なご意見を検討し、参加者が参加意
義とソフィアンのネットワークづくりに積極的な意欲を感じていただけるような会にすべく工夫を凝らしました。
本年は更なる大学への貢献を進めるため上智学院、上智大学との連携強化を図る一環として初めて上智大学のご後援をいただきました。そうしたこともあり、理事長・学長をはじめ例年以上に上智教職員の方々にご参加いただきました。
賀詞交歓会はSBC村田会長の挨拶に続き、サリ上智学院理事長からは「SBCと学院・大学への関係を強化し貢献いただけるように理事長としてサポートしていきたい。また、社会の課題解決ができる学生を育成していく」 、杉村上智大学長は新学長就任以降、日経新聞調査で卒業生が企業で活躍する大学ランキング2位に選ばれたこと等、大学の明るいトピックスを交え、上智らしさを活かしていきたいと挨拶いただきました。

サリ上智学院理事長 杉村上智大学学長 藤崎元特別招聘教授 前学長・現学院経営企画担当理事 懇談風景
冒頭の司会は上原SBC専務理事が担当。今回は途中から司会をSBC理事の佐藤さん、山田さんのお二人にバトンタッチし、軽妙な司会進行でスタート。ソフィア会鳥居会長の乾杯のご発声を機に、これまでより早めに歓談タイム入りしました。
今回の特徴は初めて参加者名簿(卒年、学部学科、勤務先など)を作成し配布したこと、進行の工夫として最初は若手参加者を中心にA~Gまでの7テーブルに割り振り、初めて参加された方もコミュニケーションしやすいようにファシリテイターとしてSBC理事が参加。その後、テーブル同士で入れ替話もわって輪を広げていくことも試みました。このキッカケづくりで、いつも以上に皆さんの会盛り上がりを見せていました。

A~G各テーブルに集う参加者の皆さま
会の中盤でご来賓の藤崎一郎元上智大学特別招聘教授(元駐米大使、日米協会会長)からご挨拶をがりいただきました。藤崎様はみなさんの関心事に対し「日本を取り巻く環境は厳しくなっています日米関係をクールに維持していくことが大事です」 (大意)とコメントされました。また、現在、上智学院の経営企画担当理事を務められている暉道前学長は「学院での役目に卒業生との関係作があります。これまで以上に関係性を高めていきたい」とご挨拶いただきました。
さらに懇談の間にSBCの活動を紹介する配布資料に則してSBCが運営する産学連携講座やSBCゴルフ懇親会、テーマを設定した勉強会、会員交流会やワイナリーツアーなど多彩なイベントを今年も予定していることについて説明時間も設けました。
会が盛り上がる中、SBC鈴木貴子副会長が中締めの挨拶、校歌とエールで閉会となりました。閉会後も名残惜しいという方々余韻を味わっている姿が印象的でした。また、皆さん、お帰り際に募金にご協力いただき、総額は56,100円になりました。ありがとうございました。これはソフィア会未来募金としてソフィア会にお渡し致しました。
今回は、初参加の方にもリラックスしてコミュニケーションしていただく、また、ご参加者同士でより積極的なネットワークが広げられるよう様々な工夫を行いました。ご参加の皆さまのご感想・ご意見などをお聞かせ下さい。来年に向けて更なる改善を図っていく所存です。
活躍するソフィアン経済人情報(最近の上場会社代表取締役就任:新聞情報から)
田村城太郎さん(1991年上智大学文学部社会学部卒)現株式会社商船三井、専務執行役員の田村さんは2026年4月1日付けで社長執行役員・CEOに就任される予定です。
森田泰博さん(1996年上智大学経済学部経済学科卒)2026年1月1日付けで株式会社ブリヂストン代表執行役 Global CEOに就任されました。大学時代は自動車部で車への想いがブリヂストン入社に繋がったとのことです。
以上












